江東区、名前の由来がなかなか思い浮かばない
名前の由来としては、隅田川の東に位置、という地理的な意味合いと、
「江」は深川を、「東」は城東を、と旧区名からの組み合わせによって決められました。
江戸時代に江戸市中に近い、人口が少なく大火の心配がない、水運の便が良い、
などの理由で倉庫業に木材業等が栄え増ました。
また、当時から深川や亀戸では深川不動や亀戸天神の年中行事で賑わいました。
と江東区は続けて甚大な被害を受けるのです。
まさに、栄光と挫折を味わった江東区です。
時は経ち現在では、職も住も商もと各要素がしっかりそろった臨海副都心が開発されるなど、
たくましいまでに発展したのです。
また、河川・運河と縦横水路をもっており、親水公園が多数存在します。
水と緑の豊かな、うるおいとやすらぎのある街作りが形成されています。