昭和22年の3月15日に当時の城東区と深川区とが合併、「江東区」が誕生しました。
荒川と隅田川に挟まれた江東区の人口、平成14年4月の段階で約39万人。
江東区の土地は殆どが埋め立てて作られた埋立地。
そのため江東デルタなどと呼ばれ、地盤が弱く、
海面の水位にたいして地面が低い海抜0メートル地帯となっています。
江戸近郊農地として西瓜やかぼちゃ、茄子などを出荷していました。
現在では高層マンションや団地が立ち並び、
各種商業施設にスーパーなどの生活に必要な商店も豊富で、
ファミリー層を中心に非常に人気な地域となっています。