江東区には南砂・新砂・北砂・東砂と砂が付く街が多いです。
当然コレには理由があります。
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もともとの砂村の村名については、明治22年4月1日、多数の新田を合併し、
砂村新左衛門一族が開拓した砂村新田の名称をとり、砂村としました。
大正10年の6月30目、砂村から砂町へと改称し、更に昭和7年の10月1日、城東区が成立した際に、
砂の字を残して南砂町、北砂町としました。
そして昭和41年~42年の住居表示制度実施にともない、南砂・北砂・東砂・新砂へと町名を変更しました。
現在の各砂町は団地や一戸建てなどが立ち並び、住み心地のいい人気の住宅地となっています。